株式会社イーソーコ総合研究所
堀内 正勝(ほりうち・まさかつ)

日本通運株式会社OB。日本海運株式会社専務取締役、川崎港コンテナターミナル株式会社代表取締役社長などを歴任。
海運(輸出入フォワーダー業務、港運業務、内航船社業務)の営業を担当。海運業務の延長線上で、物流施設の賃借業務の経験豊富。
日通を中心に物流業界、内外船社、総合商社に多くの人脈がある。

■主な経歴・実績
1974~1976年
オイルショック以降、三井物産主導で行われたイラン・バンダル・シャプール港近接地での石油コンビナート建設(I.J.P.C.プロジェクト・国家プロジェクト)について、
現地輸送責任者として従事。港湾建設からプラント完成までの輸送を担当する。

1985年
三菱商事、ヤクルト、日本信販、大日本印刷、日本通運の5社によるJV(ジョイント・ベンチャー)にて、
無店舗(カタログ)販売会社設立。物流施設と受発注物流システムを構築。

1992~1998年
内航コンテナ船にて東京、苫小牧、大阪を基軸とした全国ネットワークを構築。環境にやさしいモーダルシフト海上システムの充実を図った。

1998年
青果物を主体とした超大型くん蒸倉庫をリプレース事業(晴海埠頭から大井埠頭へ)に参画。
地主である東京都と折衝しながら、荷主であるデルモンテ社、サンキスト社、ドール社(青果物三大メジャー)の
要望事項を取り入れ、世界有数の倉庫として完成させる。