独自の分析・研究をもとに、最適な倉庫建設を実現します。
●倉庫は外側の建物だけ。
●マンションのような内装がない分、設計は簡単だ。
皆さんは、倉庫の企画・設計作業を、そんなふうに捉えていませんでしょうか?
それは大きな間違いです。
例えば、最初に作業動線が非効率になる企画・設計をしてしまうことで、倉庫として致命的な欠陥を抱えてしまうケースもあります。
さらには、どんな貨物を扱うのか、保管型倉庫なのか、通過型倉庫なのかといった企画部分がしっかりしていないと、
できた倉庫の仕様と利用実態が合致せず、事業の根幹さえ揺らぐケースもあるのです。
弊社が関わるお客様のケースでは、たった1本の柱があるために、借り手がつかない倉庫もありました。
イーソーコ総合研究所では、建築主のニーズ・社会状況などを把握した上で、 機能性、経済性、社会性、芸術性など、あらゆる角度から分析・研究を行っています。
バランスを考慮しながら、施工者に設計意図が正確に伝わる設計図書(図面や仕様書など)を作成する仕事のみを設計作業といいます。

1人の設計者が独断で建築物全体を設計するのではなく、企画・意匠・構造・設備などそれぞれ専門分野の技術者がチームを組んで プロジェクトを進めていきます。そのため、問題点を抽出しやすくなっています。
このようにして、できあがった設計図書に基づき、確実な技術と管理能力を合わせ持った「現場代理人(現場所長)」が 新しい技術と安全管理、工程管理、コスト管理などに挑戦しつつ、日々、現場運営に当っております。

- 物流センター 【埼玉・さいたま市】
コーラルサービス株式会社様
既設倉庫の集約と、機能の増強を図るための新規計画
- 事務所利用 【東京・港区】
- 株式会社ジェイエスキューブ様
業容拡大に伴う事務所拡張



