工場から営業倉庫への用途変更
A倉庫会社 様
- 施設用途
- 倉庫
- 所在地
- 千葉県
- 延床面積
- 3,188.57m2
- 構造
- 鉄骨コンクリート造
- 竣工
- 昭和30年代
昭和30年代に工場として建てられたが数回にわたって減築され、現在は工場として使われていない状況である。
現在は倉庫業者となっているオーナー様から営業倉庫への用途変更依頼を受け、一類倉庫取得に向けて、弊社が携わってる。
問題は、古い倉庫にはよくあることだが、建物の検査済書がなく、構造的にも不明な状況があるということだった。 そこで弊社は、一類倉庫の適格要件を満たすため、確認申請検査済証に代わる適合証明の取得を提案した。
近々、確認申請検査済に代わる適合証明とそれに伴う関連資料を作成、改修計画を立て一類倉庫の認定申請を行う予定である。
既存建物の改修による一類倉庫の認定新規取得
A物流企業様
- 施設用途
- 物流センター
- 所在地
- 栃木県小山市
- 構造
- 鉄骨造
A物流企業様は、関連会社の工場隣接地を買収し、物流拠点の整備を行っていた。 事業性を改善し、尚且つ一類倉庫の認定を取得したいという要望を受け、 弊社内で十分に検討した結果、新規に倉庫を建設するより、既存建物を改修する ことを最善策として導き出し、お客様にご提案した。
現地調査に始まり、法的問題点の抽出と行政対応、申請書類の作成、設計から 工事監理業務まで、最良の改修工事を行い、一類倉庫として認定を取得した。
一類倉庫の認定の取得により、機能の向上と仕様のグレードアップを実現し、 物流業務の拡大・施設価値の向上を可能にした。 さらには、コストも抑えることにも成功した。




