遊休地の有効活用・3PL事業推進による荷主獲得策として
冷凍・冷蔵倉庫建設が注目されています。
トレーサビリティの構築、消費者からの鮮度要求などもあって、温度管理のできる冷凍・冷蔵倉庫ニーズは上昇していますが、 それに見合う施設は不足しています。そのニーズは大型倉庫に限らず、中小規模倉庫にまで及んでいます。
遊休地の有効活用、3PL事業推進による荷主獲得、の1つの手段として、冷凍・冷蔵倉庫建設は注目されているのです。
ただ、これまではとくに中小規模における冷凍・冷蔵倉庫専門の設計・建築スキームがなかったために
- 果たして、この立地・規模で、建てて、テナントを付けることができるのだろうか?
- テナントを付けても収益採算性が合うのか、どうか
- 冷凍・冷蔵倉庫は建てたいのだけれど、それに見合う用地が取得できない
- 建設にかかる資金調達ができない
- 冷凍・冷蔵倉庫建設スキルを持った会社がわからず、どこに頼めばいいのかわからない
といった不安があり、あと一歩を踏み出すことができませんでした。
せっかくニーズがあっても、需要を満たす施設が建設されず、また建設してもノウハウを持たない会社が設計施工を担当したために、 凍上(低温保管により、地盤中に霜柱が発生し、地面が隆起する現象で、床面に損傷を来たすこともある)・結露・カビなどの問題に悩まされ、 修理修繕費に莫大なコストを投じる可能性は大きかったわけです。
物流不動産、建築、防熱・冷却システム、物流設備・在庫管理システムの専門家集団が集い一括で対応することで、 高機能で高品質な冷凍・冷蔵倉庫を安く提供できます。
こうした課題を解決するために、冷凍・冷蔵倉庫設計で豊富な実績を持つ、物流不動産、建築、防熱・冷却システム、 物流設備・在庫管理システムの専門家集団が集い、収益採算性・土地の確保・資金調達から、建築・設計・施工、防熱・冷却システム、 物流設備、テナントクレジットにいたるまで応えられるワンストップソリューション体制を構築いたしました。
これまで個別対応だった作業を一括で請け負うことで、高機能で高品質な冷凍・冷蔵倉庫をできるだけ安く提供することが可能になったわけです。
【冷凍・冷蔵倉庫におけるソリューション】
継続的なメンテナンスにも対応いたします
冷凍・冷蔵倉庫では、冷却システム、マテハンなどの機器、設備への保守 がほかの一般倉庫以上に重要な要素となります。『e-Cold Package』 では、冷凍・冷蔵倉庫のコアとなる冷却システムや最新マテハン機器に ついては自動診断機能を装備するとともに、継続的な保守・点検を行うことで、 不具合発生時には、迅速な対応を図り、保管物の損傷・作業のストップを極力
防止する万全の体制を構築することも可能です。さらには、倉庫施設の維持管理・修繕もバックアップいたします。
遊休地の有効活用、3PLとして、この機会にぜひ、冷凍・冷蔵倉庫ソリューションをご活用ください。









