サービス内容

サービス内容 > 中長期計画立案

中長期計画立案

倉庫は竣工した時点から「劣化」が始まっています

「予病」という言葉をご存知でしょうか。

人が病気になってから治すのではなく、病気にならないように気をつけることを いいます。それが長く健康に生きるポイントともいわれています。

倉庫も同じです。

倉庫は竣工した時点から劣化が始まっています。

それは主に設備や建材等が持つ寿命にもよりますが、他にも、その地域の風土に よるもの、その建物固有の設計上の特性によるものなどがあり、一概に言えないのが 実情です。

その劣化に対して「病気にならないための」修繕もしくは改修などを行って いくための計画を『中長期計画』といいます。

持続性社会に適応した「健康な倉庫」を長く維持するために

これまでは、劣化は目に見えないスピードでゆっくりと進行するため、あまり注意を 払われることはありませんでした。 しかし、ここにきて、持続的社会にしていくという考え方が世の中に浸透してくるとともに、 倉庫も、建て替えを前提にするのではなく、できる限り長く使っていこうという動きが 出てきました。コスト面でも、大きな問題が起こってから対応するのでは、かえって 多く費用がかかることになります。

建物を良好な状態で維持する為には、適宜、適正な修繕を行うことが一番です。 そのためには、適正な『中長期計画』を行うことが必要になります。 また、正しい中長期計画は、環境に対しても大変良策となります。

ご所有の倉庫を、またこれから建築する倉庫の「健康」を、長期に渡り維持する 『中長期計画』を立ててみませんか?

まずは、お気軽にご相談ください。 >> お問い合わせはこちら

中長期計画 実績
中長期計画立案
B倉庫会社様
物流センター、事務所、社宅など全面的なご所有の建物全般の中長期計画立案